主な電子書籍の種類をご紹介します

本は知識と技術を授けてくれる大事な物です。古今東西、偉人の方々は皆、例外なく読書家です。本を読む事は非常に生産的な活動であり、人生のヒントが得られたり、悩みの解決法が見つかったり、更には具体的なハウツーやすぐに役立つスキルが得られる等、メリットが盛りだくさんです。紙の書籍と電子書籍、今ではこの2タイプが基本的な本として流通しています。双方ともそれぞれにメリットを持つ媒体です。紙の書籍には温かみがあり、読書をしている充実感が味わえます。古本として安く買えるのも利点です。ただ、最近では電子化されたコンテンツを買った方が実は安価であり、実用性を比較すれば紙の物より電子版の方が多角的な面、いずれにおいても上回っています。スマートフォンやタブレットがあればいつでも読書が出来ます。

漫画は電子化にとても適したコンテンツです

電子書籍には色々な種類のコンテンツがあります。多岐に及ぶため、主な種類だけをここで紹介します。まず電子コミックと呼ばれる種類があり、要するに読んで字のごとく、電化された漫画本の事です。漫画は最も電子化に向いたコンテンツとなります。紙の雑誌やコミックスだと、製本する過程でイラストが小さくなってしまったり、漫画家の書き込みが一部見づらくなります。一方電子コミックであれば、漫画家の作画した通り、劣化せずにページ全体が閲覧出来ます。電子版だとタップ操作でイラストの拡大も楽々です。また人気漫画家の作品は、独自に出版社がカラーリングを施し、デジタルカラーコミックとして販売しています。モノクロ版の電子コミック、そしてカラー版の電子コミックがあり、後者はまるでアニメーションのようにリアルな質感が味わえます。

他にも色々な種類の書籍が電子化されています

電子書籍の種類として他に挙げられるのが、ライトノベルや図鑑、実用書や専門書や写真集、そして小説などです。いずれも漫画に次ぐレベルで電化化に向いたコンテンツとなります。ライトノベルは既に多くの人気作家の物が電化され、リーズナブルな値段で並んでいます。図鑑や実用書はフルカラーで読んだ方が、理解が深まります。元々、紙媒体だと2000円を超える高価な種類の書籍ですが、電子化された書籍の方であれば、販売価格が定価よりも大幅に下がっており、お得な形で植物図鑑やキノコ図鑑、美術やPC技術に関する実用書がゲット出来ます。小説もまた続々と電子化されており、既に著作権が切れてしまった古典的な作品、作者が死去してから長期間たった作品はネットから無償でダウンロード出来ます。